戸田パブリックゴルフコースについてご紹介

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こんにちは。やじろべえです。

今回は、いつもお世話になっている戸田パブリックゴルフコースのご紹介です。

このコースは、新川沿いにある河川敷コースで、都心に住んでいるゴルファーにとって、財布にも時間にも優しいコースです。

9ホールのゴルフ場で、パー5が2つ、パー4が5つ、パー3が2つと設定され、距離は短めなコースです。

小さい我が子への犠牲を最小にするため、早朝でしかラウンドしませんが、練習場で「これだ!」と開眼したつもりの技を芝の上で試すのにはちょうど良いコースです。

場所や料金などは、ゴルフ場のホームページを見てもらうとわかりますが、それ以上に伝わらない現場の様子についてご紹介しますね。

戸田パブリックのホームページはこちらから。

 

クラブハウスからコースまでの流れ

2歳の子を持つ親としては、なるべく子供と一緒にいる時間を大切にしたいと思う反面、子供が寝ている時間はセーフ!と勝手に割り切り、早朝の時間を有効活用するしか、レベルアップができません。

実際、一緒の組で回る同伴競技者との会話でも、「この後、子供連れて動物園なんですよ〜」とか「今日は、昼から嫁さんの代わりにお世話係なんです」なんてお互いの状況を言いながら盛り上がってしまうこともざらにあります。

クラブハウス前には80台くらい駐車できるスペースがあるので、駐車場で困ることはないでしょう。

到着すると、フロント前にある自動精算機で最初にお金を支払います。

現金のみなので、お財布の確認を必ずしておきましょう。実際、「あ、札がない!」「ごめん、貸して」と何度かご迷惑をおかけしたこともありました(^^;;

購入後に出てくる、番号が書いてある紙は無くさないように気を付けてください。

戸田パブリックは、クラブハウスとコースまでの距離が離れていて、バスで送迎されています。大体5分くらいで到着します。

早朝や平日ゴルフは到着順でバスに乗り込みコースに向かいます。

思い立ったらレッツゴー!ができるのでとても助かります。

日の出の時間によって、クラブハウスの開場時間が異なりますので、詳しくはホームページで確認してくだい。

大まかに言いますと、春から秋までは5時くらいに開場されていることが多く、冬季でも、1番バスは5時45分くらいには出発しています。

コロナ禍での営業のため、現在はバスの窓を開けて運行されていますが、我慢できないほどの寒さにはなっていません。

 

いざ、ティーオフ!

バスが1番ホールに到着すると、番号札を係の人に渡します。

若い番号順に整理され、名前を呼ばれます。4人でプレーが基本なので、そこで組み合わせがわかります。

初心者の方にとっては、知らない人と回ること自体緊張しますよね。初めは、3人以上のグループでラウンドすると良いかもしれません。

そして、手引きカートにバッグを乗せ、目土をセットし(目土の協力ということで缶コーヒーやお茶がラウンド後にもらえますよ)クラブ拭き用のタオルを持って、ティグラウンドに向かいます。

冬季の早朝ラウンドはこの時間が我慢の時間です。

何せ、川沿いだし、夜明け前ですから間違いなく寒い!

タオルもパリッパリです。

スタートまで時間がある場合はグリーンでパター練習や空いたスペースで素振りや短いアプローチ練習をしながら過ごします。

真っ暗なので、軽自動車のライトを頼りに準備運動を行います。

そうこうしているうちに、少しずつ明るくなり、1番ホールから続々とゴルファーが飛び立っていくのです。

 

早朝の戸田パブまとめ

陽が登ってからは、気温も上がり始め、3ホール目くらいになると暖かく感じるようになります。

最初の2ホールはウォーミングアップと割り切って、陽が登ってから本番!って感じです。

フェアウェイの状況は山の中のゴルフ場よりは良好ですが、ラフの方がちょうど良くスイングできるので、わざとラフの方向に打ったりすることもあります。

ほとんどの早朝プレーヤーは、9hで終わりますが、追加料金を支払うと追加ラウンドができます。1周目とは、ティーグランドとグリーンが変更になるので、ちょっと新鮮な気持ちでできるのかな?私は、やったことがありませんが。

あまり、混むと帰り時間に影響されるので、お金と時間のある方は本格的なコースに行かれると良いと思いますが、練習場で開眼した技を試すにはもってこいのゴルフコースです。

まだまだ、お世話になると思います。皆さんも試しに遊びに行ってみることをお勧めします。

 

 

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