家練はTEACHING PRO 2に頼ってます

Pocket

こんにちは、やじろべえです。

新型コロナウイルスのオミクロン株の新規感染者数が2万人を超えました。

昨年までは、「ゴルフは密にならないから大丈夫」と言い訳をしながら、練習場やラウンドに行ってました。

そんな言い訳も通用しなくなるくらいの感染者数に、なかなかすんなりとゴルフ場に足が向かなくなってきそうです。

そんな時は、安全安心の家練です。

私の住まいは、3LDKのごくごく普通のマンション。

もちろん、普通の長さのゴルフクラブを素振りできる場所なんてありません。

なので、寝室のベッドの上でシャドースイングや妄想練習をして寝るのが毎晩のルーティーンとなっています。

そこで重宝するのが、短くて重い練習用のクラブです。

私が普段、一番手にしている練習器具についてご紹介します。

LYNX(リンクス)  TEACHING PRO 2(ティーチングプロ2)

私が使っているのは、これです。リンクス ティーチングプロ2という練習器具です。

ご存知の方の方が多いかもしれませんが、このクラブは短くて重たいアイアン型の練習器具となります。

長さは25.75インチ(約65.5センチ)、重さは785gでグリップのガイドもあります。

夜な夜なベッドの上に立ち、ガラスを鏡に見立てて練習しています。

短くても、破壊力抜群な練習器具なので、周りを気にして練習してます。

私は初心者の頃に購入したので、グリップガイドがついていますが、少し上達した今となっては、ガイドがない方が良かったかもと思っています。

最近はフックグリップを推奨するレッスンが多いので、フックグリップでスイング練習をするときは、もう1本持っている短くて軽いクラブで練習しています。

練習方法は?

普段、こちらのクラブをどのようにに使っているかをご紹介します。

このクラブはゆっくり振れば、筋力トレーニングになりますし、普通に振れば普段のアイアンスイング(PW〜8I)に近い感覚で振れます。

ベッドの上で使う時には、普通に立ってスイングすることもあれば、膝立ちになってゆっくりスイングすることもあります。

どちらにしても、ゆっくりした動きは疲れますね。10回くらいやるとゼーゼー言ってます (^^;

あと、普通に振る場合は、ハーフスイングの動きです。鏡(ガラス)を見ながらヘッドとグリップが腰の高さで重なることを意識しています。

クラブの重さを感じやすいので、惰性感も掴めるかもしれません。

短くて軽いクラブも持っているので、軽いものを重たく振るイメージ作りにも役立てています。

そんな感じで、夜な夜なこのクラブと戯れています。

LYNX(リンクス)  TEACHING PRO 2(ティーチングプロ2)まとめ

ともかく、手軽で、費用対効果が良い練習器具だと思います。

狭い日本の住宅事情では、小さくて便利なものが重宝されますよね。

そんな日本の住宅事情に合わせたクラブです。

ただ、スコアが悪かったラウンド後の夜は要注意です。

何がダメだったのか、夢中になって振り回しちゃうと、次の日は腰痛で「イタタタ( ;  ; )」となることもありますので、その辺は注意して使うようにしてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です