パターの調子がおかしかった理由とは

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こんにちは、やじろべえです。

今年も、あっという間に3月がやってきました。ほんと、早いですね。

死ぬまでにアンダーで回りたいと言う目標を達成するために、どのくらいの時間が残されているかわかりませんが、今シーズンも頑張っていきたいと思います。

今日は、パターについてのブログです。

皆さん、パターを構えた時、気持ち悪いなぁと感じたことありませんか?

昨年暮れくらいから、気持ち悪いなぁ〜に取り憑かれ、ずっとモヤモヤしたままオフシーズンを過ごしていました。

で、原因はいったい何なのか、いつもクラブを組んでいただいているゴルフフィールズユニオンゴルフ店さんにお邪魔して見てもらいました。

その時のことを今日は綴っていきたいと思います。

パターが真っ直ぐ構えられない

自分が使っているパターはマスダゴルフさんのstudio−2と言うピン型のパターです。

もう、6年以上使っています。

パターのアドレスって、皆さんどうしてます?

自分は、左目の真下にボールがくるように立ち、後頭部の上に本が乗るくらい首を丸めて構えています。

その時に見える風景が下の写真の感じです。

このまま、真っ直ぐ引いて打てば真っ直ぐ転がっていくはずなのですが、問題はここからで、気持ちよく、グリップを締めて構え直すと、下の図のようになっていたのです。

そうなんです、ボールに対してヘッドが右を向くんです。

で、真っ直ぐ打ち出そうとすると、ヘッドの開閉が大きくなり、狙ったところに打ち出せないことが続き、ずっと気持ち悪さを感じたままパターをしていました。

もう、そうなると1mくらいのショートパットがとても不安でしょうがない状態です。

で、なぜなんだろうと思い、ゴルフフィールズユニオンゴルフ店の小倉店長に相談してみました。

 

そっか、そうだったのか!

パターって、ドライバーやアイアンと異なり、色々なヘッドの形がありますよね。

そして、ヘッド形状だけでなく、ネックと言う部分があるのもパターの特徴の一つです。

早速、パターを見てもらいました。

小倉店長:あ、これ、ネックの部分が反ってますね。これだと開きやすいはずです。ネックの辺りを踏みました?

やじ:え、、、あ、、、踏んだかも。。

そうなんです。多分、いや、確実に踏んでるんです。だって、雑な性格だもの。。

やじ:踏んだだけで曲がるもんですか?

小倉店長:曲がりますよ。もうかなり使い込んでいらっしゃるし。

やじ:どうしましょ。新しいの買った方がいいですか?

小倉店長:じゃ、ネックの部分をちょっと叩いて修正しましょう。それでも気持ち悪かったら、グリップを交換して少しクローズになるように刺しましょう。

と言うことで、小倉店長の言う通りに、やってみると、真っ直ぐ構えられるじゃありませんか!

やじ:気持ち悪くないです ♪( ´▽`)

新しいパターを購入するべきか悩みながら訪れたので、そんな安価で解決してしまうとは。目から鱗でした。

 

小倉店長:ただ、開いて見えるのは効き目の影響もありますよ。左目が効き目の人は、クランクネックだと開いて見えやすいこともあるので。

これは、悩む発言です。クランクネック以外のパターを持っていません。。。

ん〜〜〜〜〜  と悩みましたが、とりあえず、ここは財布の紐をグッと閉じて、

やじ:とりあえず、このパターでやってみます

 

パターもさまざま

ドライバーからパターまで、どのクラブを見ても、種類がたくさん。形状もたくさん。

プレイヤーを悩ませる今日この頃ですが、見た目がスコアに直結しやすいのはパターじゃないかなと思っています。

クランクネックのピン型を好んで使ってきたのも、自分にとってテイクバックがしやすく、何よりも気持ちよく打てるから。

でも、今回のことで、自分の体型や視覚に合わせたクラブを選択して使っていくことも大切なんだな感じることができました。

もう少し、お小遣いが貯まったら、ニューパターを考えてみたいと思います。

それまで、頑張れstudio−2パター!

 

 

 

 

 

 

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