トップから切り返しで気をつけていること

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こんにちは。やじろうべえです。

皆さんは、トップから切り返しの動きにかけてどのようなことに気をつけていますか?

トップの手の位置でしょうか?右肩の突っ込みをなくす動き方でしょうか?

今回は、私がトップから切り返しにかけて気をつけている動きを書いていきたいと思います。

 

練習場に行って、最初にやることは、左手の片手打ちを10〜20球ほど打ちます。

そして今日は「ここを気をつけよう」と思って練習を始めます。

でも、やってるうちに体が動くようになり、ミドルアイアンからドライバーの練習をやることには、ビュンビュン振り回してしまいます。

何をするにしても、最初の新鮮な気持ちを維持し続けることが大切ですね。

結局、気持ち良い打感を求めて、違う方向へ気持ちが行ってしまうのが悪い癖です。

スイング中に気をつけることなんて1〜2個くらいなんですが、今回は『トップから切り返し』を意識するときの練習の感覚について書いていこうと思います。

まぁ、正解かどうかはわかりませんが。。。

トップの位置をどうするか

テークバックがシャットに上げられるようになると次は腰から上の動きです。

シャフトが地面と並行になる場所(ハーフウェイダウン)から、トップをどうしたらいいか考えてしまいます。

ぶっちゃけ自分はあまり、トップの位置を気にしていません(ダカラダメナンダロウケド)

まず、気にするのは、胸を回しながらクラブをトップまで持っていく感覚です。

ブランコの後ろ側の頂点の時のようにフッと無重力になるような感覚(ツタワルカナ?)です。

雑誌のコマ送りや分割された連続写真だけだとなかなか見えない部分ですね。

そんな感覚が入った後は、あまり上に上げ過ぎないことを気をつけます。要はオーバースイングにならないようにすること。

この辺で感じる位置は人それぞれなので、7〜8割くらい振り上げたら十分だと思います。

まずは、体をしっかり回し、少し低めのトップの位置の高さを意識できるといいかなぁ思いながら練習しています。

切り返しの意識について

トップからの切り返しについてです。

練習の時に切り返しの動きを意識する場合、自分ならどんな意識をもつか。

それは、しっかり腰を回し始めることを意識します。

昔は、肩が開くのが嫌で、先に右脇を屈曲させようとすることもありました。

でも、最近の流行りの理論だと降り遅れるくらい積極的に回らないとダメ!と言うことらしいので、割り切ってしっかり回るようにしています。

自分はまだまだ上手く回れていないので、切り返してフィニッシュに向かう過程で左太ももが右太腿を追い越すくらいの意識を持って丁度良いのかなと思って動いています。

この辺も感覚なので万人に合うとは思っていませんが、あくまでも自分の感覚ですので悪しからず。

トップから切り返しについてのまとめ

トップから切り返しを意識する場合、こんな感じで、各ポジションを意識するように練習しています。

これを繋げて考えるときに重要なのがタイミングです。

でも、このタイミングは自分の感性に任せてもいいような気がします。

隣のオッチャンにあーだこーだ言われて形や位置を気にするあまり、チグハグなタイミングになってはいいことはありませんよね。

ここは自分を信じて、トップからの切り返しのタイミングは練習の中で探していくしかないような気がします。

私は、腰を先に回すことで、勝手に腕が降りてくる動きを追求しています。

自分も練習が中盤に差し掛かると、飛ばしたい気持ちや気持ち良い打感を求めて振り回しちゃうので、オーバースイングにつながりやすいです。

自覚していてもついついやっちゃいます  ^^;

間違った動きをして練習をしてしまうと悪い癖につながってしまうのが難しいところですね。

そんな時こそ、気持ちを沈め、静かな動きで練習することを心掛けています。

 

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