マイ クラブ ヒストリー 〜ドライバー 後編〜

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こんにちは、やじろべえです。今回は、マイクラブヒストリー 〜ドライバー 後編〜 と題して話を進めていきます。

前回のマイクラブヒステリー 〜ドライバー 前編〜 はこちらです。

100切りを達成し、競技ゴルファーとしてもデビューを果たし、意気揚々とゴルフライフを謳歌していたあの頃。何も考えずにブンブン振り回してたあの頃。

懐かしいなぁ。今はあんなに振れないなぁ。だっって、その後、腰痛を発症させて入院してしまったんだもの( ;  ; )

そんなこんなで、中級者くらいの仲間入りハンデで言ったら12辺りで頑張って使っていたクラブになります。

今回もよろしくお願いします。

90が平均して出せるようになった頃

テーラーメイド R15

このドライバーの前に使っていた ピンのi25ドライバーからの買い替えでした。

ソールについてあるフロント・トラック・システムに憧れていましたが、このR15の前に出たテーラーさんのSLDRドライバーの波に乗り遅れてました。

悶々としていたところに「え!ウエイト2個もついてんの⁉︎」と「じゃ、買う!」と手を出してしまったクラブでした。

まぁ、その頃の私に取っては難しいドライバーだった記憶しかありませんね。シャフトは何だったかな?すぐに次へ乗り換えたので記憶にございません。

 

フォーティーン Gelong D

次に手を出したのが、長尺ドライバーの代名詞と言われるこちら、フォーティーンのGelong Dです。

最初は良かったんですよ。最初は。。。おとなしく振っても250y付近までビューンと言ってくれて。

でも、基本的に上からバーンって打ち下ろす打ち方だったので、使い慣れるとビューンって右の林へダイブ。。。( ;  ; )

シャフトの長さの恐ろしさを感じたクラブでした。これ以降、長尺ドライバーに近づくことができなくなりました。

90切りが安定してきた頃

タイトリスト 913 D2

かっこいいじゃないですか。タイトリストって。こういう感性になると、自分も「ゴルファーになっちゃったんだな」って思いませんか?え?なりません(^_^;)?

その頃、アイアンもタイトリストを使っていたため、これは、「揃えるしかないっしょ」ってFWも一緒に買っちゃったドライバーです。

こちらのドライバーでは、前回の長尺ドライバーの後遺症もあり、43.5インチくらいの短尺シャフトを装着し使っていました。今も手持ちです。

だって、いつかまた使う日が来るかもしれないので。。身長低いから(T . T)

シャフトは「アッタス5gogo」でした。短くて柔らかさを感じながら打てていた分、スライスはあまり出なかった感じでした。

 

キャロウェイ エピック

このクラブはハードに設定して使っていました。ツアーADのPTー7(X)ですよ。石川遼くんも使っていたと言う。よくこんなの組んで使ってましたよね。

シャフトの恩恵はほぼ受けてなかったんじゃないかな?ただ、振ってみるとそんなに難しさを感じなかった記憶があります。

現在のキャロウェイさんにもつながっているスピードフレーム(爪楊枝を2本フェイスの裏に並べたような機能)を最初に搭載したクラブでしたね。

自分としてはピンのi25くらい、結構、長く使っていました。

そして、ここ最近では

キャロウェイ マーベリック サブゼロ

現在進行形で使っているクラブはこちら。キャロウェイさんのマーベリックサブゼロです。

ハンデは8。平均82くらいかな。

シャフトはディアマナのTBー6sです。ちゃんとフィッティングしました。スピン量も減りました。

ドライバーでOB出すことも減りました。飛距離も260yが平均して出てます。これ以上贅沢言ったらバチが当たります。

と言った感じで、満足して使っているクラブです。

マイヒストリー ドライバー まとめ

ドライバーって、18ホールのうち多くても14回しか使わないクラブかと思います(暫定球は除いて)

朝イチから、ドライバーを連続で使っていたら、1日が「ちーん♪」ってなっちゃいませんか?

後続のゴルファーの目も気になるし。

1日楽しく始めるためには、最初の1打で、コース内に残ってくれるクラブが自分に合っているクラブだと思います。

そこには、構えた時の安心感とか、素振りで感じるシャフトの振り感とか、いろいろな条件が人それぞれ違うと思います。

だからこそ、自分探しの旅に出ちゃうんですよね。

「これで満足」と言わずこれからもドライバーは積極的に買い替えていこうと思っています。((((オクサントコドモニハナイショ

 

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