スイング中に「わきで挙げ」、「下から投げる」、「ボールを運ぶ」を気にしてみたら

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こんにちは、やじろべえです。

暖かくなってきて、ゴルフシーズンの到来といった感じですね。

花粉症の人は鼻水や涙をながしながらのラウンドでしょうか?辛いですね。

自分は未だに花粉症の症状が見られないまま生きてこられたことは、ゴルファーとして幸せに感じてます(カフンショウノカタスミマセン)

この間、ホームコースの月例会に参加してきました。

「この冬に培ったスイング力が試されるぞ!」と気合い十分に参加してきました。

結果は

「惨敗・・・」

何がどうして、どうなってこんな結果に。。。( Д`)シクシク

スイングは良かったんですよ。

でも、必要なのはスイング力ではなく、ラウンド力でした。

11フィート近いグリーンに対応できず、斜面の横についたショートパットを外しまくり、39パットという情けない状態でした。

前回のブログでも書いたように、ラインには真っすぐ構えられるようになったのに、グリーンの読みが甘かった。

次回は、ニューパターを手にしてのラウンドになるかもしれません。

今回は、悪かったパターは置いておいて、ショットが良かったのはなぜなんだろうということを振り返っていきたいと思います。

テイクバックの時に左脇を最初に動かす

この動きは、左わきで左腕を押し上げるイメージにつながり、腕の脱力につながったかな。

今まで、クラブヘッドと胸を同時に動かそうと頑張ってました。そうすると、クラブを強めに持ってしまうのも自覚してました。

なので、クラブを少し釣った状態にしておいて、そーっと、静かに動き出すことで上体が起き上がらないことを意識しやすかったのが良かったのかもしれません。

あと、体を「右向け右!」で始動してしまうと、右へスウェーしてしまい、打点がずれやすくなってしまうので、静かなテイクバックくらいで丁度よかったのかもしれません。

切り返しからの右ひじの動き

過去も現在も、名女子プロゴルファーにソフトボール経験者が多いことは知られていますよね。

岡本綾子選手、小林浩美選手、渋野日向子選手などなど。

そして、ほとんどの選手がピッチャー出身なんです。そして、短期間で活躍しはじめているのです。

これは、ゴルフの動きはソフトボールのピッチャーの動きに似ているということではないでしょうか?

そこで、意識したのが、下手投げ。

皆さん、クラブを持たないシャドースイングしますか?

トップからインパクトにかけて右手がどのくらいの高さを通っているか意識したことありますか?

私は、ここに目を付けました。自分もそうでしたが、右手が意外と高い位置を通過しているんじゃないかな?

そこで、トップから切り返したあと、右ひじを伸ばしながら右太ももにこするくらいまで下げてくることを意識しました。

最初は、違和感あったけど、少し馴染むと厚いインパクトを感じられるようになってきました。

これができるようになってくると、クラブヘッドが緩やかにボールへ向かう動きを理解できるようになってくると思います。

アプローチもそうですが、テイクバックの時に右ひじを早くたたみすぎると、鋭角にヘッドが入り、ダフルことが多かったのもこれで改善できたのではないかと思います。

ボールを運ぶ感覚で

インパクトからフォローに向けての意識の問題ですが、今まで、力いっぱいに腕でボールを打っていた感じから、運ぶ感覚に意識を変えています。

先に体を飛球方向に腰を回し、体の右横にあるボールをポーンっと前に運ぶ感じをもってスイングすると、運ぶ感覚に近づいたように感じました。

野球を経験した方々ならこの感覚はすぐにわかると思います。

体をしっかり開き、バットを振りぬく、そして、無理なくセンター前に運ぶ。

そんなイメージです(ワカリニクイッスネ)

これが感覚で入ると、右に飛び出した時に「振り遅れた!」と感覚が敏感に反応すると思います。

また、この打ち方がマスターできると、チーピンに悩まされることもないと思います。

芝の上で試してみよう

ラウンド中、スイングで気をつける点は1つ、多くても2つだと思います。

上記の3つの意識をラウンド中、いっぺんにやってしまうと、逆にスイングがバラバラになってしまうような気がしたので、インパクトで体をしっかり回すことだけ、意識してラウンドしました。

残りの2つは、ボールを打つ前の素振りの時に確認しました。

ひたすらそのルーティーンを繰り返し、実践に臨むことで、ティーショットと2打目はそんなに乱れることなく打てていたと思います。

じゃ、これから何をがんばるかといいますと。

やっぱり、パターですね

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