腰痛ラウンド、皆さんどうしてますか?

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こんにちは、やじろべえです。

2歳の娘がいるのですが、あっという間に体重が15キロを超えましてですね、「抱っこ!」とせがまれる「ちょっと待って」と軽いストレッチをしてから抱え上げるようにしています。

何が怖いって、そりゃ、ぎっくり腰ですよ。

ゴルファーの一番やっちゃいけない怪我だと思ってます。

だって、体が痛いのはもちろんのこと、クラブが振れず悶々とした気持ちからストレスフルになりますし、それ以上に嫁の視線が痛いのです。

「ほれ、見たことか」と視線だけで息の根を止められそうな感じです。

腰痛で入院歴もある私にとって、ゴルフと腰痛予防はセットとなっています。

それくらい、気にしながら日々の生活をしていてもですね、「2月中旬の早朝」「車で座りっぱなしで体が固まってしまう」「スイング改造中の不自然なスイング」の3拍子が揃ってしまうと、あっという間に「ぎっくり腰」の出来上がり。

皆さん、ラウンド途中にぎっくり腰になってしまったらどうしますか?

その後、どうやって過ごしたか皆さんにお伝えいたします。

やばい、腰が・・・序章

今回は、東筑波カントリークラブでのラウンドですが、2ホール目の途中から腰痛が発症しました。

1ホール目からどんな感じだったか、おさらいしてきましょう。

1ホール目、東筑波カントリー北コーススタート。

北中南どのコースの1打目はドライバーでうまく飛ぶと急な下り坂になるので、第1打目は3W(スプーン)でセンター狙い。

ナイスショットでフェアウェイキープでしたが、思ってたより飛んでて、結局、2打目は左足下がりでのショット。

スイング改造中で恐る恐る9番アイアン。グリーン奥に外し、58度でのアプローチ。

2パットでボギースタート。

まずまずの感触でスタートしました。

やばい、腰が・・・本編

さて、ここからです。

2番ホール、ちょい打ち上げのパー4。ここでドライバー登場。3Wのショットが気持ち良かったので、少し力んじゃっって右へスライス。結構な斜面の山の頂上へ。

そこから、横に出す。結構な斜面を登って降りて、後続の組みを意識しながら息が整うのを待たずして3打目は6番アイアン。

 

あ・・・ やっちゃった (T . T)

 

そう、ここでやっちゃいました。当てたい気持ちが勝ってしまい、完全な腰をロックした手打ちでした。

グリーン手前上り傾斜を残してのアプローチでしたが、58度を持ってスタンスをとってみるものの、もう時すでに遅し。

「これは、ダメなやつだ」と思うと同時に、嫁の冷たい視線を思い出し、これ以上重症化はまずいと自己防衛本能が働きまして、ゲーム終〜了って感じでした。

ここからは、同伴競技者の専属ドライバーですよ。

ただ、痛いもののやりたい気持ちは、マグマのように沸々としています。

どうしよう、この熱い気持ちは。。。。

ラウンドリポーターという選択肢

ゴルフは何も自分がやるだけのスポーツではないということ。

専属ドライバー兼ラウンドリポーターの選択肢を選びましてですね、お友達のプレーをブツブツ言いながら観察してました。

そうすると、意外と新たな気づきもありましてですね、プライベートなので、グリーン周りを一緒に読みながら指南してあげるとこれが、結構ハマり、お友達も良いスコアに。

おお、キャディーの気持ちが少し感じられたかな。

いつもは、自分のプレーに一生懸命になるところですが、客観的にみることで、グリーン周りの罠がよく分かりましたね。

ピンのどちら側を狙えばいいのか、外しても簡単なアプローチ場所はどこなのかなどなど、痛みを感じつつ、意外と楽しく舞われていたような気がします。

 

ラウンド中に腰痛に見舞われた時はのまとめ

初心者から中級者の場合は、ゴルフ場でスイングの確認が8割くらいじゃないかな?

「マネジメントと言われても、狙ったところに飛ばないんだからやりようがないようね」

と言う意見が強いかもしれません。

でも、そこは敢えて、練習した成果をナイスショットで求めるのではなくて、ダフってもトップしても泥臭く狙いを置いてラウンドしていくことも上達という点でも役に立つかもしれませんね。

そんなことを思いつつ、午後のハーフは「パワーランチのおかげで、少し良くなったから、やっちゃお」と妻の冷たい視線を振り払うかのように頑張っちゃいましたが、翌日から、御多分に洩れず、3日間ほどベッドの上でyoutube三昧となりましたとさ (T ^ T)

 

 

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