東筑波カントリークラブにお邪魔しました

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こんにちは。やじろべえです。

ゴルファーの皆さんはラウンド中何と戦っていますか?

同伴者ですか?自分のメンタルですか?スコアですか?

18ホールの中にはいろいろな出来事があり、その都度、対応することが必要ですよね。

自分は、上記の3つの他にも戦っていることがあります。

それは、腰痛です ( ;  ; )

もう、かれこれ20年くらい腰痛と付き合ってるんですけど、1年に1回は必ずと言っていいほど重度の腰痛に見舞われます。

今回、とても楽しみにしていた東筑波カントリークラブ(通称トンつく)でのラウンドでは、早々に、腰痛が発症しましてですね、同伴者の専属カート運転手として1日を過ごすことになりました。

今回は、お邪魔した東筑波カントリークラブのご紹介をしていきたいと思います。

東筑波カントリークラブとは

東筑波カントリークラブは常磐道の千代田石岡インターから10キロくらいのところにある丘陵地と利用したコースです。

詳しくは、こちらをご覧ください。

東筑波カントリークラブ

こちらは、プロゴルファーの石川遼選手が高校生の時に出場したジュニア大会で62というスコアを叩き出した舞台です。

ゴルフを始めた時から年に何回かお邪魔させてもらっていますが、赤松に囲まれていいスコアで回った記憶はございません。

高校時代から62で回る技術が備わっていた石川選手の凄さを、ここに来るたびに感じています。

当日は、前日に雪の降った影響もあり、ところどころ雪が残っていましたが、キーパーさんが頑張ってくれたおかげでラウンドすることができました。

コースは北・中・南の計27ホールで設計されていて、どのコースもそれぞれに特徴があり、何回行っても楽しめるコースです。

施設はと言いますと

車で玄関先に着くと、キャディーさんにバッグを下ろしてもらえます。

玄関は、木造造りを前面に押し出して作られた感じになっています。

  

 

 

 

 

玄関を入ると、左がバッグの受け取り場所、右がフロントとなっていて、チェックインは用紙に記入をしてフロントに行くことになります。

フロントの裏側には、小スペースのプロショップがあり、小物等を忘れた時は助かります。

フロントから階段を降りたところにロッカーと浴室があります。ロッカーも清潔で、いつ来ても気持ちよく使えます。

冬ということと、コロナが流行しているということで、入浴はしませんでした。

マスター室前は、3つのコースに分かれてカートが準備されています。

バックティーを使用するときは申請が必要ですので気を付けましょう。

練習の施設としては、練習グリーンの他、アプローチ練習場とフルショットの練習場がありますが、少し離れたところにあるので、ショットの練習がしたい方は時間に余裕をもって来るといいと思います。

フルショットの練習場は、車で来た道を玄関から少し下ったところにあります。

前方にある白い小屋の前で名簿に記入してコインを受け取ります。コロナの感染を防ぐため、この辺はセルフで行います。

練習場はこんな感じです。

ウェッジからドライバーまで使えるので、しっかり準備ができます。

東筑波といえばパワーランチ

東筑波カントリークラブの楽しみの1つに昼食が充実しているということ。

フロントから階段を登った先に中庭があります。

その奥がレストランになっています。木造様式がいい味を出しています。

東筑波の昼食の中で一番有名なのがパワーランチです。

ステーキと天ぷらの組み合わせで、食欲旺盛な男性にはとても魅力的なメニューです。

他のメニューにしても、結構ボリュームがあるので、昼食後の1打目は「体が回らないよ〜」なんて会話がよく聞かれます。

休憩時間が時間が短い場合は、急いで食べないとならないので、その辺も注意が必要ですね。

 

東筑波カントリークラブのご紹介まとめ

季節を問わず、いつでも楽しめるゴルフ場です。

料金も、チャンピオンコースの割にはリーズナブルな設定だと思っています。

一応、シングルハンデを持っている私にしても良いスコアで回った記憶がなく、いつもチャレンジ精神を掻き立たせてくれます。

昼食も美味しいのも、何度でも通いたくなる理由です。

石川プロのように60台でのラウンドとは言いませんが、70台中盤で回れるくらいにになりたいものです。

とはいえ、ラウンド中の腰痛にはかないません。

次の東筑波カントリークラブでのラウンドは、腰痛にならず最後まで回り切ることが目標です (トホホ(;_;))

 

 

 

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