心臓バイパス手術からゴルフ復帰への道(6)

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こんにちは。やじろべえです。

日本列島、猛暑が続いていますね。ゴルファーにとって一番体を酷使する季節です。

熱中症や脱水症状に気をつけながら、練習やラウンドに励んでいきたいですね。

急性心筋梗塞から心臓バイパス手術、そして、ゴルフ復帰までの道のりも佳境に入って参りました。

禁止されていたことは、重いもの持つ行為、車の運転、ゴルフなど胸部や肋骨に負担をかけること。

先日、術後3ヶ月の検査を受けてですね、この度、この上記の禁止行為が撤廃され、通常生活復帰の合格をいただきました👏👏👏

本当に、良かった。これで、禁欲生活ともお別れできます😂😂😂

で、早速、打ちっ放し🏌️へgo!!(ダイジョウブカ?オイ!)

その時の感動をブログに残しておきたいと思います。

 

まずはアドレスチェックから

ゴルフクラブを振れない悶々とした日々が続いたわけですが、振れないイコール、ゴルフを諦めていたわけではなくできることはやっていました。

それは、アドレスのバランスの確認です。

クラブを握らなくても、足の裏でバランスを感じつつ、最適なポジションはどこだろうと、夜のガラス越しにアドレスのチェックを繰り返していました。

その成果がやっと試せるこの喜び。もう言葉では言い表せません🤗🤗🤗!

お尻を後ろに引きつつ、倒れそうな寸前のところで膝を緩め、土踏まずの中央に重心が乗っかるイメージで立つこと。

クラブを持ちながら確認できるって当たり前のようだけど、この3ヶ月のことを思うと感動モノです。

そんな喜びを感じながら、そろりそろりとクラブを振り始めました。

 

ビジネスゾーンの振り幅で

アドレスのチェックが終わったら、次はハーフスイングで軽めのショット練習。

ボールがクラブに当たって前に飛ばせる!

なんて、素晴らしいんでしょう🤣🤣🤣

もう、アドレナリンが出っ放しです。タレ放題です😆😆

胸の傷の痛みを感じるのはしょうがないとしても、肋骨が外れそうな感じもなく結構強めのスイングでもいけました。

3ヶ月くらい離れてもいきなり下手になっている感じはしませんでしたね。

ただ、良い打感が毎ショット出たわけではないので、もう少しリハビリかな。

何球か打っているうちに、「これは、フルショットいけるかも」という欲求にかられ、少しずつスイングを大きくしていきました。

 

そして、フルショットへ

クラブを振れずに悶々としている間、頭の中でスイングの妄想お化け👻に襲われ、試したいことがいっぱい。

「早く、フルショット打ちてぇ」と思いながらも、「調子に乗ると、肋骨が外れるかもよ」と言う葛藤の中での復帰後の初練習。

でも、やっぱり欲が勝つ。

「体をどこまで使えるか試してみよう」と勝手にポジティブに考えながらスイングを大きくしていきました。

確かに、傷は痛い。。

でも、結構動かせる。俺は、今、ゴルフの練習ができている!

どこまで、体を捻転させることができるのか、もう、これは挑戦だ!

と言わんばかりに、体をどんどん回し始め、結局、フルショットまでいけました。

3ヶ月も溜まっていたアドレナリンって怖いなぁ💦

 

やりたいこといっぱい

そんなこんなで、術後、初の練習は100球の練習で終了。

怪我をすることなく、傷口が開くこともなく、無事に終えることができました。

この3ヶ月、2度とゴルフできないんじゃないかと恐怖に怯えながらも、治ったら試したいゴルフ動画を見続ける。

この矛盾したわけのわからない生活を経て、やっと元の生活に戻ることができました。

一生のうち、たった3ヶ月と思う人もいるかもしれませんが、この3ヶ月の長さは、今までで一番長く感じた3ヶ月です。

まさに、精神と時の部屋(byドラゴンボール)

できなかったことが、できるようになる喜びは、その人にしか味わえない感情です。

そんな、感動を一人で味わっている至高の時間でした。

ニヤニヤしながらアプローチしている姿を横から見ていた人は気持ち悪かっただろうな(ホントスミマセン😓)

 

 

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