心臓バイパス手術からゴルフ復帰への道(1)

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お久しぶりの投稿となってました。やじろべえです。

なぜ、こんなにブログ更新が滞っていたのかというと、表題にもある通り、急性心筋梗塞からの心臓バイパス手術を受け、入院をしていました。

そうです、皆さんもご存知の通り、胸をパックリとメスで切られ、足の静脈の血管を心臓に貼り付け、血液の流れをよくすると言うもの。

まだ、痛みはありますが、寝たりりの状況からは脱出し、今は散歩や家事などをしながらリハビリに励んでいます。

さすがに、ゴルフへの復帰はまだまだ先になりそうですが、8月までに復帰できるよう頑張って治して行こうと思っています。

今回の経験は、自分の人生の中で大きな経験となりました。

ゴルファーの皆さんの中にも心筋梗塞で苦しんだ方やその可能性がある方も多いはず。

そんな方々に、「大丈夫!元気になるよ!」と思ってもらえるよう、ゴルフ復帰への道を書き綴っていきたいと思います。

おかしいな〜

まず、どんな経緯で、急性心筋梗塞が起こり、入院まで至ったのかについて思い出しながら書いていこうと思います。

忘れもしない3月24日。毎朝、職場で朝ご飯をかじっているのですが、その日はロールバンと野菜ジュース。

8時ごろ食べ終わったところで、「ん?胸がつかえたかな?」と言った違和感を感じました。

すぐに苦しさは和らいだのですが、なぜか息苦しさは治らず、歩くのさえ苦しい状況に。

立ち仕事の多い仕事なので、座って苦しそうにしている自分を見かけた同僚が、「ちょっと休んだら?」と言うので2時間くらい休ませてもらいました。

そうしてると、少しずつ気分も回復し、なんとか仕事ができる状況になったため、「一時的なものか」と鷹を括り仕事へ戻りました。

昼休みに職場にあった血圧計で測ったところ、普段、高い方で125くらいの数値なはずが、170!!を表示していてちょっと動揺してしましました。

周りから「早く病院行きなよ」と言われてましたが、家に帰る頃にはかなり、症状が治まっていたので、スルーしてしまいました。

そこから2週間

それから、普段の息切れがあるものの、仕事が滞っていたのと、年度が変わる時期の繁忙期に差し掛かっていたこともあり、なかなか病院に行けず仕舞い。

休日は休日で、子供もまだ2歳だし、春休み期間にいちご狩りや、公園へのお散歩で楽しく過ごすことを優先してしまい、自分のことは二の次と言った感じで過ごしていました。

その間に、車を運転することも多々あり、今考えると恐ろしいなぁと感じています。

普段、降圧剤を服用しているので、血圧も安定しており、次の定期通院の時に相談したらいいかな?と安易な考えのもと、少しの苦しさは気のせいだと思いつつ生活をしていました。

で、年度変わりの繁忙期も落ち着いた4月の中旬に、やっとかかりつけの病院に行き、2週間前に起こった心臓のことについて相談することができました。

あ〜、これ、うちの病院じゃみれないよ

病院では、かくかくしかじかと状況を聞いてもらった後、最初にお医者様の聴診器で心臓の音を聞いてもらいました。

「心臓の音は問題あるように聞こえないけど、一応、心電図を撮りましょう」と言うことで、心電図を撮ることに。

安静時の心電図と運動後の心電図を撮りますと言う説明のもと始まったのですが、安静時の心電図を撮り終えたところで、「はい、もういいです。待合室でお待ちください」とのこと。あっさり終わるもので、逆に不安になりました。

その不安は的中し、「これみてください」と言われて見せられた2枚の心電図。1枚は6ヶ月前に撮ったもの、もう1枚はさっき撮ったもの。

明らかに波形が違うんです。

「これ、すぐ、大きな病院で診てもらわないとダメなやつです、今から病院探すので、もう少し待ってください」

「え?家帰れないんですか?車で来てるんですけど、有料パーキングに停めちゃってるんですけど」

「気持ちはわかりますが、ダメです」

「そうですか、わかりました。家族に電話します」

と言った流れで、病院が見つかるのを待合室で待つことに。

しかし、1時間経っても見つからず、最終的には、「もう、埒があかないの、救急車呼びましょう。そこで探してもらいます」と言うことに。

救急車が到着するまで、ベッドに横たわり、「こんなことになろうとは。。。」と気持ちが落ちていく自分でした。

生活習慣のつけ

思い出してみれば、25歳の時に受けた健康診断で、コレステロール、中性脂肪、血糖値の値が高く、

このままだったら、40歳で倒れるよ

と、言われたことを思い出しました。

それでも、40代に入り、毎年、人間ドッグで自分の体について検査をして、体重も一時期より10キロ落としたのですが、時すでに遅しと言った状況になってしまいました。

まだまだ若いから大丈夫と思っていたあの頃のツケが今更自分の元に返ってきたと言うことです。

続きは、心臓バイパス手術からゴルフ復帰への道(2)をご覧ください。

 

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